About this role
- Location: Japan(東京拠点 + 顧客サイト出張)
Employment: Full-time
私たちは「ヒューマノイド界の世界的リーディングカンパニー」を目指します。
デモのためではなく、毎日現場で働けるヒューマノイドを、信頼性と量産性をもって世に出す会社です。
3つのコンポーネントを垂直統合で開発しています。
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D1 — 自社設計のヒューマノイド
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Zen — マニピュレーションの知能基盤
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Omakase OS — ロボットを現場で動かすソフトウェア群(会話・自律ナビゲーション・行動認識)
そして、現場に持ち込まなければ何も分からない、というのが私たちの一貫した立場です。
このポジションについて
顧客サイト(病院・ホテル・小売)にロボットを入れ、動かし、現場で起きたことをエンジニアリングに還流させる役割です。Palantirのフォワードデプロイド型に近く、導入担当でもサポート担当でもありません。現場に立ち、自分で手を動かして直し、直せないものは製品要求に翻訳して持ち帰る人です。
私たちが現場を重視するのは精神論ではありません。2026年3月の筑波大学附属病院での実証では、社内では問題なく動いていた自己位置推定が、特徴点の乏しい病院のロビーでは安定しませんでした。この一件が、その後のナビゲーション設計を根本から変えています。同じことを見つけて持ち帰るのが、この仕事の中心的な価値です。
実際の業務内容
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病院の1階ロビーで、夜間の見回り経路を引き、ウェイポイントを打ち、実際に走らせて到達率を測る
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案内タスクで「なぜここで止まったか」をログから切り分け、ロボット側の問題か、環境側の問題か、運用手順の問題かを判定する
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現場スタッフに、ロボットの起こし方・止め方・困ったときの手順を教える
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収集した稼働ログとデータを、エンジニアが直せる形の不具合レポートにする
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「この現場ではこの機能が要る/要らない」を、OS・Zen・D1の各チームに製品要求として持ち込む
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導入手順書・受入テスト手順をエンジニアと共同で整備する
現場データの収集オペレーション(teleop収集・エゴセントリック収集の設計と品質管理)も、この役割の担当範囲に含まれます。私たちにとってデータは製品なので、集め方の設計は現場を知る人にしかできません。
Required Qualifications
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ロボット・IoT・自動化システムのいずれかで、現場導入または運用の実務経験
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顧客対面のコミュニケーション能力(現場責任者と信頼関係を作れること)
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自分で手を動かして現場で解決する実行力。机上の調整役では務まりません
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ログを読んで一次切り分けができる程度の技術力(Linux・ネットワーク・簡単なスクリプト)
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日本語ネイティブ(顧客サイトの責任者・現場スタッフとの折衝が業務の中心のため、必須要件です)
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英語は歓迎(エンジニアリングチームとの共通言語)
Preferred
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ROS / ROS 2 またはロボット実機のハンズオン経験
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Docker・SSH・systemd レベルのLinux運用
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病院・ホテル・小売などの現場でのシステム導入経験
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データ収集・アノテーション・MLパイプラインいずれかの運用経験
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フリートマネジメントツールの利用経験
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多拠点・非正規スタッフを含むオペレーション設計の経験