About this role
ERD ヘッド オブ エンジニアリングプラクティス
業務内容
日本法人(Capgemini Engineering Japan)全体のテクノロジービジョンを定義し、事業戦略と整合したエンジニアリング戦略ロードマップを策定・更新します。全エンジニアリング部門を横断してタレントロードマップを監督し、複数のプラクティスリーダーを率いて多文化な組織をマネージしながら、評価フレームワーク/キャリアパスを設計し、計画的なリーダー育成により強固なリーダーシップパイプラインを構築します。 さらに、アーキテクチャ原則の策定とガバナンス、重点領域におけるR&Dテーマの優先度付け/資源配分、主要オファリングに関わるプロダクト戦略(差別化要素・リファレンスアーキテクチャ・再利用資産)を最終技術権威(Final Technical Authority)として主導します。 技術の方向性は広範な視座でリードし、重要推進課題においてはハンズオンで対応します。 経営意思決定に深く関与し、日本におけるテクノロジー投資優先順位を策定、プロジェクトの技術リソース配分最適化を推進するとともに、大学・研究機関・テクノロジーベンダー等との外部連携を加速します。主要顧客に対しては最終的な技術権威として、CTO/CIO レベルの高インパクトな技術対話を主導し、テックブランディング/ソートリーダーシップを積極的に発信、国内外に向けた説得力ある技術ビジョンを提示します。
ロケーション
東京、つくばオフィス(ハイブリッド勤務可)
職務詳細
- テクノロジービジョン/タレントロードマップ
- 日本のCapgemini Engineeringにおけるテクノロジービジョンを策定し、全エンジニアリング部門横断でタレントロードマップを監督
- 複数のプラクティスリーダーをリード・マネージし、評価フレームワークとキャリアパスを設計
- 将来リーダーの育成により、強固なリーダーシップパイプラインを構築
- エンジニアリング戦略/能力開発
- 日本市場の技術トレンド、顧客ニーズ、グローバル技術アセットを踏まえた Japan Engineering Strategy を策定
- ソフトウェア、システム、メカ、デジタルなど 全プラクティスのケイパビリティ開発ロードマップ を定義
- AI時代へのスキルトランスフォーメーション/リスキリング を推進
- 高度専門領域における CoE(センター・オブ・エクセレンス) を設立
- グローバルのエンジニアリングロードマップの 日本市場向けローカライズ をグローバルネットワークと協調して推進
- 技術ガバナンス/リスク・セキュリティ・コンプライアンス
- 技術リスク管理とエスカレーション を統括
- アーキテクチャガバナンス、R&Dオーナーシップ、プロダクト戦略 を主導
- グローバル技術アセット/メソドロジーの 日本市場適合化 を確実に実施
- DevOps/アジャイル/V&V 等のエンジニアリング標準を整備・標準化
- ソリューション設計時の セキュリティ/コンプライアンス の視点を確実に組み込み
- 経営参画/投資・アロケーション/パートナーシップ
- Capgemini Engineering Japanのボード主要メンバーとして経営意思決定に深く参画
- 日本における テクノロジー投資優先順位 を策定
- プロジェクトの 技術リソース配分最適化 を推進
- 大学、研究機関、テクノロジーベンダー等との 外部パートナーシップ を促進
- 市場・顧客影響/テックブランディング/グローバル連携
- AI・クラウド・ソフトウェアエンジニアリング・5G/IoT 等の新興技術がサービスに与える影響を分析し、事業成長へ転換
- 主要顧客に対する 最終技術権威 として、意思決定層(CTO/CIO)との高インパクトな技術対話を主導
- 技術講演、ホワイトペーパー、業界寄稿などで ソートリーダーシップ を発信
- 日本発のベストプラクティス/イノベーションをグローバル組織へ共有し、グローバルEngineeringコミュニティ で日本を代表
- デリバリー品質/オペレーション統括
- 技術デリバリー品質の監督 と標準の遵守を担保
- プロジェクトリスク管理 の熟達
キャップジェミニ・エンジニアリング(エンジニアリングR&D事業部)の紹介:
エンジニアリングとR&Dサービスの世界をリードするキャップジェミニ・エンジニアリングは、幅広い業界知識とデジタル・ソフトウェアにおける最先端テクノロジーを活用して、物理世界とデジタル世界の融合を支援します。また、グループの他の能力と組ニュースが続く可能性があります